ECHOのインターフェイスには注意点があります。
ECHO AUDIOFIRE 8は、ECHO LAYLA 3GのFIREWIRE版だと
メーカーも言っていますが、音は別物なので注意です。
結論から言うと、ECHO LAYLA 3Gの方が性能が高いように感じます。
■AUDIOFIRE シリーズは、Purewaveが使えません。Purewave機能自体は、ASIOと同じで、WINDOWSのカーネルミキサーを通さずに
音を出すので高音質な出力が可能な機能となっています。
purewaveと、ASIO自体は同じ処理をしているはずなのに、Purewaveの方が音が良いです。
また、ASIOは、作曲用で普段のリスニングには向かなく、観賞用ではPurewave
機能がついたLAYLA 3Gの方がフットワークがよいです。
■Audiofireは外部電源 LAYLA3Gは内部電源だが…?LAYLA3GはPCIカードより電源供給をしますので、PC内部のHDDノイズや
PC電源の性能によって音が変わってしまいます。
Audiofireは外部電源方式なので外部からのクリーンな電源を確保出来ます。
外部電源から供給する方が、空間の広がりや、低音の広がり、高音の抜けが
増すイメージがありますが、むしろLAYLA3Gの方が解像度が高く、低音が出てます。
(高級電源ケーブル、クリーン電源使用でも)
これに関しては、少し疑問が残るので調査の余地があるかもしれません。
■結論ヘッドホンアンプの性能もあるんですが、LAYLA3Gの方がAudiofireに比べて
解像度が高く圧倒的によい音です。
PCIのリソースが残っている場合LAYLA 3Gを選択した方がより
高音質にリスニングできる環境を構築することができます。
最後に、マイクプリアンプの性能は試してないので、audiofire と Layla 3Gの録音性能は
未知とだけお伝えしておきます。
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